逆算ビジネスEnglish

御社の「英語教育」、半年で実際に話せるようになった人はいますか?

レッスン提供の1年後にかえってきたフィードバックに次のようなものはないでしょうか?

  1. 英語への苦手意識が減ってきた気がします!
  2. 英語の勉強が習慣化されてきました!
  3. 先生がとても良い方で、来年も継続したいです!

どのコメントにも、

実際に英語を使った形跡がありません…

「1年経ってもまだ勉強がしたい…」というのは、決して真面目で良い傾向なのではなく、

学習対象に対して、成果の出る方法で取り組んでいない証です。

また、企業が提供する研修のなかでも、こと「英語」に関しては、

すぐに成果がでなくてもかまわない(しかたない)という風潮があるように思います。とにかく会社はレッスンを提供したのだから、社員から文句を言われないはず…という消極的な取り組みです。

 

ところが、最近、実際に英語を使わないといけない部署やプロジェクトが急増している背景から、以前のようなのんびりした空気では間に合わない状況が増えてきました。

逆算ビジネスEnglishでは、最初は個人的にレッスンを受けていたみなさんが、その英語習得のスピードに共感され、みなさんが所属する企業に紹介頂くという機会に恵まれることがよくあります。

逆算Englishが、中小規模の会社の英語力向上にも十分に力を発揮することを知ったのは、そうしたきっかけからです。逆算Englishのコンセプトは、

話したい英語、話せないと困る英語を
話せるようになっているイメージから逆算して
学習を始めよう!
ですから、

その方法でご自身が気がついたら話したかった英語を数か月のうちに話している現実を体験されて、同じように所属するチームや会社のみなさんにも紹介したいと思って頂けるとのは、大変有難いことですし、逆算Englishとしても力を発揮できてうれいしことです。

最初、ご紹介頂くときの受講生のみなさんは…

  1. 会社全体の英語力が上がれば、一人にかかるプレッシャーは減り、
  2. 近くに学習を共にする仲間ができ、
  3. しいては、費用は会社負担!

というような意図で紹介頂くのですが、そこで会社全体で取り組んで頂いた結果、英語力の向上を超えた『思わぬ副産物』が得られるという企業様も少なくありません。

  1. 社内にはびこっていた「部署間の壁」が低くなり、題解決が早くなった!
  2. 目標達成率が劇的に向上した!
  3. 社内が明るくなった!

と、喜びの声を頂くことが増えたのです。

この成果は逆算Englishの『逆算』思考がビジネスの現場で力を発揮した結果のようです。

日本のみならず、「組織」という場所は、逆算思考が求められているにもかかわらず、どうしても、その真逆にある「積上思考」(つみあげ)で成り立つことの多い場所です。

大規模な組織は、そこに関わる人が多い分、一つ一つのアクティビティに綿密な交通整理が必要になります。そのアクティビティを正確に無駄なく進めるためには、積上思考を使って「形式」を作り出し順序良く進める方が都合の良いことが多いものです。

ですが、✖小さな規模の会社はそれでは前に進めません…

「形式」や「順序」を超えて、常に利益を生み出すゴールに向かうための『優先順位』をしながら前に進んでいかなければ、チャンスは待ってくれないからです。この『優先順位』を決めるのに役立つのが、

逆算思考です。

まずは、どんな「英語を話して」「そのビジネスで」
どんな未来を手に入れたいのか…

逆算Englishは、自分が英語を話している場面を、丁寧にトレーナーと一緒に描くことからセッションは始まります。そのゴールが明確にイメージできてはじめて、セッションを組み立てていきます。

そのゴールに向かって、まずはイメージの中で一気にワープし、

そこから、その道のりに必要な作業を段階にわけて進んで行く(降りてくる?)のです。

この思考方法が、中小規模の職場で働く皆様に、英語の習得に留まらず、

短期間で成果を上げる「思考法」として良い影響を提供できているのではないかと思われます。

そこで、個人向けセッションとほぼ同じでありながら、よりビジネスの現場に向けたプログラムをご用意しました。それが…

逆算ビジネスEnglishです。