逆算TOEIC

みなさんは、どんな風にTOEICに取り組んでいますか?

  • 問題集を1日5ページを解く!?
  • 通勤電車の中でアプリから?
  • カフェで公式問題集を広げて?
  • TOEIC特有のひっかけを学ぶ?

多くの方が、「TOEICの出題者の意図を理解して、とにかく問題を解きまくる」ことが勝利への唯一の道だと考えておられるのではないでしょうか?

けれど、本当にこれが唯一の方法でしょうか?

最短と思われる「問題を解きまくる」手法は、果たして大人になった私たちの脳に適った方法でしょうか?

問題集を3周しても50点しか上がらない…

「問題を解きまくる」手法は、果たして大人になった私たちの脳に適った方法でしょうか?

この疑問は、私のTOEIC受験の歴史から生まれました。

わたしの人生初のTOEICスコアは、TOEICが何かも知らずに、まったく勉強せずに大学時代に受験した、確か400点くらいだったと思います。笑 次に受けたのが外資系の事務のお仕事を始めて1年くらいの時でした。会社から言われてしかたなく… 1年間、やはりTOEICの勉強は一度もしないまま受けて、

結果は840点くらいでした…

一度もTOEICの問題を解かなくても、英語で仕事をし続けたことで800点を超えました。

これが私の『TOEIC』との出会いであり、理解です。問題集をむやみに解きまくらなくても、

『そもそも英語がかわかれば、
高得点は難しくない!』

  • 「そんなの当たり前じゃん!」
  • 「それができないから、問題を解くんでしょう!」
  • 「3ヶ月以内に300点Upしないと降格になる…」

お叱りのお声が聞こえてきそうです…

はい、十分に状況は理解しています。それでも、テクニックを覚えて問題集を解きまくるより、

より早くて、取り組みやすい方法で結果が出せるしたらどうでしょうか?

逆算TOEICのクライアントは、たいてい3ヶ月で100点~300点のスコアアップに成功されていますが、

その上、仕事で使える英語力もついて、会議での発言や昇進を実現しています。

それが、逆算Englishの提唱する逆算TOEICなのです。

では、問題を解く以外の近道は??

日本人のTOEICスコアは今でも世界の中で10位以内には入れません。

この背景に、「日本語のメカニズムは英語を理解しにくい」であるとか、「日本人の脳は…」などと色々と言われますが、実際にはそれだけが原因ではないように思います。

その根拠は、実際に外資系企業で人事のお仕事をさせて頂くと、1ヶ月から3ヶ月で200~300点程度のスコアアップに成功することは、まったく珍しいことではないからです。

日本のTOEIC学習市場は、各社参入する一大市場でありながら、未だにTOEICスコアが低迷しているのは、やはり

学習方法が最適化されていないからではないかと、逆算Englishは考えます。平たく言うと、

外国語の習得には、✖「問題を解く」作業から英語力をつけるより、その言語の基本である

◎『聞く』☞『理解する』☞『話す』

という力をつけようと試みた方が、結局は近道ということです。その発想は逆算Englishの一般の英会話を学習するルートと同じで、

小さい細切れの情報から学習をスタートするのではなく、情報が豊富でストーリーのある長文から始めることで速習を可能にします。

大人になってしまった私たちの脳は、✖意味や背景のない英語を字面で覚えるには限界がありますが、

長文が持つ物語の力を借りて、取り組む英語に意味(感情)を持たせると、学習のスピードはグンとあがります!

それが逆算Englishの提唱する、逆算TOEICなのです。

逆算TOEIC受講の流れ

まずは、現在地の把握から始めます。これは逆算学習のすべてのスタートです。

今、できること、できないこと、得意なこと、苦手なことを把握し、これから進むTOEICスコアアップのルートの出発点に立ちます。ここでは、学習される方へのイニシャル・インタビューから、ご本人が「学習できる時間」の把握や、「学習のくせ」についても理解を深めます。

次にすることは、②TOEICとはどういうテストなのか、について講師から説明を受けます。この段階だけでも、それまでに想像していたのとは違うことに気づき、学習が加速する方もおられます。

そこからはじめて、その時点での③TOEICを個人的に受けて頂き(公式を受ける必要はありません)、英語のスコアを確認します。

そこで、講師陣はここまでに集めた情報を総合的に分析して、TOEIC公式問題集のどこから始めるのか、どのルートで攻めるのか、④クライアントにあった学習方法を構築します。

そこからは、⑤トレーナーとの二人三脚が始まります。

一般的には、週に一度課題設定が提案され、毎日トレーナーと進捗を確認します。期間は3ヶ月で一度区切り、結果を振り返ってから、必要があれば次の3ヶ月にお申込みいただく流れとなります。