“逆算English”とは?

『今、もし英語が話せるとしたら、
あなたは何を話していますか?』

あなたが話したい英語から逆算して、
英語を話して夢を叶える時間を
圧倒的に短縮して

確実に、その夢に近づける
『逆算Englishメソッド』

英語が話せるようになるためには
少なくとも「1年以上はかかるもの」という

『リミッター』(思いこみ)をはずして、
英語を話せるようになるまでの時間を
圧倒的に

英語を話している「わたし」をイメージして
学習を始めたら、気
がつくと…

英語を話して夢を実現していた…

そんな一石二鳥の、まったく新しい
外国語の学習方法です

大人になってから英語を学習して、◎仕事をしたり、◎趣味の世界を広げたりする人は案外たくさんいます。

逆に、十分な知識をもっていても、✖まだ話せる実感がわかない人、✖英語を使って世界を広げることができないままあきらめてしまう人もいます。

そこにある『違い』はなんでしょうか?

その違いに注目して、これまでとはまったく真逆のアプローチで学習を進めてみたところ…

語が苦手でどうしても話せるようにならない、と苦しい思いで開始されたクライアントが

想像を超える短期間で、
想像を超えるほど楽しみながら、
想像を超えた結果を出すことに成功したのです

逆算Englishは、従来の積上げ学習ではなく
ゴールから外国語を学習するので、

『逆算English』と名付けられました

『ゴールから逆算する』と、どうして話せるようになるの?

一般的にこれまでの英語学習は、小さい単位を積み上げてどんどん複雑な内容を学習していく積上げ方式が主流でした

まずは、「アルファベット」、次に、「単語」や「熟語」そして、「文章」と学習対象が増えて、表現を入れ替えたりする練習を重ねたあと、ようやく『実践』という流れです。

やっとたどり着いた「本番」ですが、その助走期間が長ければ長いほど、想定といは違う本番に体は硬直してしまい、思い通りに英語を話すことはできません。

また、多くの方が『本番』をむかえる前に挫折し、学習をあきらめてしまうケースが当たり前になっています。

「積上げ学習方式」や「詰め込み学習」は、私たちが学生時代のころの脳には都合がよかったのですが、大人になってからの脳はあまり得意としていません。

脈絡のない情報をただ記憶する力、というのは、年齢を重ねるごとに衰えていきます。

また、大人になると、仕事、家庭、将来への不安など、さまざまなことで脳は占拠され、それ以外の大きな負担を受けれ難くなっています。では、大人は一生外国語を話すことはできないか?というと、そうでもありません。

成人してから学習を始めて、外資系に転職したり英語で仕事をしたり、インスタグラムでつながった趣味の友だちと英語で会話をしている人は、案外たくさんいます。

そんな風に成人してから、英語を話せる(使える)ようになるまでなった方は、いったいどんな記憶方法を使ったのでしょうか??

それが、逆算Englishが大切にしている…

 

『感情を伴った記憶方法』です。

短期間で話せるようになる人は、たいてい学習前に、
「話したい!」
「話せないと困る!」

という

強い感情を伴った前提があります。

その感情に突き動かされて、彼らは大して基礎文法も知らないうちから実際に話してみるという行動にでます。その時、多少間違えても、伝わらなくても意に介さず、

通じるまで話続けて、
そこで実践しながら
ネイティブに通じる英語に
修正していっている
のです。

これが逆算Englishの考える、大人が外国語として「英語が話せるようになる」という状態です。

学習を開始する瞬間から、
強い「感情」を軸に学習することで、
挫折を減らし、逆に学習を加速させるのです。

基礎から勉強しないと変な英語になるのでは?

「基礎からきちんと…」

「英語が話せるようになりたいんです。けど、学校の勉強はあまりできなくて…基礎方きちんとやりなおしたいんです」

ほとんどの方が最初におっしゃる言葉です。

確かに基礎から積み上げることは大切ですが、日本人の多くが「基礎」としてとらえて、必死で学習している英語のほとんどが、

✖ 頭で覚える「知識」であって、

◎それを聞き取ったり、
◎声に出して相手に伝えたり

という、実際の英会話の本番につながる『基礎』は
ほとんど繰り返されることはありません。

数か月、基礎単語や基礎文法をおさらいしたとしても、突然話せる現実はやってこないのです。

がんばって固めた基礎と、本番で必要なスキルにはしごがかかっていないからです。

また、中学高校時代に「間違いを探すこと」や「間違いを減らすこと」に焦点を当てて学習してきた私たちにとって、実際にネイティブスピーカーを前にして「間違っている英語を話す」ことの恥ずかしさは想像を絶するほど、学習意欲や緊張感に大きな影響を与えています。

ところが、実際には、私たちの脳は「間違い」を体験することでしか、英語の会話力が向上することはありません。

どれだけ頭で理解していていも、アプリの中では正しい答えを選べたとしても、実際に英語を話してみて初めて、

  • 思いつきやすい単語や、すぐにはでてこない単語…
  • 一回で通じる文章と、何度言っても通じない文章…
  • 思ったようなリアクションがとれるときと、相手がポカン…としているとき…

こうした違いを体験します。そして、一見「間違い」と思えるこれらの困った体験を経験することで、脳は試行錯誤しながらそこから脱出しようとするのです。

こうした背景から、✖基礎から完璧にやろうとすると、「間違える」ことが許されないために上達が阻まれてしまうのです。

逆に『実際に話しながら、どんどん修正されていく』ことを選べば、間違えたところから上達していくことになります。

小さなパーツから学習する積上げ方式ではなく、大きな枠から始める逆算Englishは、最初とてもざっくりと学習を始めるので、完璧主義の方は戸惑われることもありますが、

間違えたところで命が奪われるわけではない、ということを体験し始めると、どんどん話すことに抵抗がなくなり、気がつくと

✖完璧な通じない英語ではなく、
◎通じる程度に正しい英語を

身に着けていくことができるのです。

逆算Englishに向いている人

逆算Englishで話せるようになった人は、みなさん…

  1. 社会人・学生として日々忙しく
    勉強時間は1日1時間取れればいい方
  2. 仕事場ではTOEICのスコアアップを迫られ、
    焦りと不安で夜も眠れず…
  3. 毎春・毎秋にNHKの教材を買うものの
    たいてい1ヶ月も続かない
    「継続コンプレックス」が強く
  4. 英語だけでなく、英語以外の何か
    を継続させた経験が少なく
    自信を失いかけているのに
  5. 英語で叶えたい夢をあきらめきれない…

そんなみなさんです…
決して万全の状態ではありません。

けれど、
英語の壁さえ超えれば
道は開ける!
そういう方々です。

  • 「言葉の壁」を超えることができれば、世界中の人にアピールできるのに…
  • 仕事には自信があるのに、「英語」が立ちはだかってやりたいことができない…
  • 社内で翻訳してくれる人はいるけれど、今一つ言いたいことが伝えられている実感がわかない…
  • 今のビジネスでどうしても海外進出したい!!
  • プレゼンは何とかなるけれど、質疑応答が地獄だ…
  • 半年以内にTOEICで700点とらないと降格に…

など、「英語を話すこと」に対して、良くも悪くも強い感情があります。そこで、現時点での

英語の能力ではなく
◎英語に対する「感情」に焦点を当てて

学習をご一緒してみると、なぜか短期間のうちにみなさんが英語を話す世界へと移住していくのです。

ただ、逆算Englishは通常の英会話スクールで学ぶように

✖ 少しづつ段階を追って進めるのではなく、
◎ 話したい英語に直接アプローチしますから

最初は戸惑う方もたくさんおられます。

そこを逆算Englsihならではの学習方法や経験豊富な講師のアドバイスなどで乗り越えて、新しい学習方法にきちんと向き合った方だけが、短期間で英語を話す日常を手に入れるのです。

そういう意味では、これまでとは違う新しい考え方ややり方を、まずは試してみるという柔軟性がある方々に、逆算English力を発揮するのかもしれません。

逆算Englishに向かない人

ただし、逆算Englishは、

✖「計算English」ではありません。効率だけを求めて無理な学習計画を立てても、短期間で英語を話せるようにはなりません。

TOEICのスコアをあげたり、試験に合格するというような目標にとっては一定の学習計画は功を奏しますが、実際に「英語を話す」のはまったく違うゴールの種類になります。

私たちのほとんどは、英語を机上で学習する時間が長いので、✖知識の積み重ねでなんとかなると思い込んでいるのですが、実際には、口を動かす時には脳の中でも「運動」司る場所が大きく影響します。要するに、

スポーツに近い能力が必要とされているのです。

ですから、毎日単語を30個、リスニング問題を20問と計画してきちんとこなしたとしても、外人を前に話せるようになる人が少ないのです。

また、ゴールを設定せずにただがむしゃらに勉強したことに満足してしまったり、準備や復習なしでがむしゃらにネイティブを前に単語を連ねて話すだけの

✖「自己満足学習」とも違います。

こうした、日本人がどうしても陥りがちな、✖「計算English」や✖「自己満足学習」にならないようにするために、逆算Englishは、

  1. 最初に英語を話して叶えたい場面設定から学習を開始します。
  2. そこから、「知っている」や「文法を理解している」といった知識ではなく、
  3. 『ネイティブに通じるような英語』を『ネイティブに通じるような発音』で話せるようになるという口慣らしのトレーニングの段階へと移り…
  4. 最後に細かい文法などの理解に至ります。

こうした一般的な学習とは「真逆のアプローチ」は、

「英語学習はこうあるべき!」という固定概念が強く、
また変化を苦手とするみなさんには
不向きかもしれません…

この「~するべき、~でなければならない」というMust思考への取り組みも、実は逆算Englishの得意とするところです。英語の学習を通じて実は、

「じぶん自身の成長や変化を俯瞰する習慣」を育てていきます。

これは、苦手なことを乗り越えて目標を達成するときに必ず必要になるプロセスです。

日本人の多くが英語で挫折するのは、英語そのものの知識を増やすことにばかり気を取られて、自分自身の変化を俯瞰するトレーニング、すなわち

自分自身を育てる力が不足しているからだと、逆算Englishは考えます。

望む未来は、「あこがれ」や「がむしゃらな努力」だけで手に入るものではありません。ですが、時間やエネルギーが必要となる、夢の実現への起点が、自分自身の内側から湧き出る感情であれば、上達のプロセスは

地に足がついている現実的な作業でありながら、同時にやめられなくなるほど楽しい作業です。

楽しいから継続し、目標を達成する達成できた喜びでまた次の目標が見つかる。今、英語を話す世界にいる人たちは、このループを繰り返しているのです。ですから、

  1. 現実の自分から目をそらし、
  2. 効果が出ていないのに気づかぬふりで、
  3. 今の取り組みを何も変えないまま、
  • 夢を叶えたい…
  • すぐに英語を話せるようになりたい…
  • 苦手をなくしたい…

と、ただ闇雲に思い続けている方には、
逆算Englishは向いていないのかもしれません。

逆算Englishは、
『未来のイメージ』を起点としていますが、
その道中は、とても
『現実的』にプログラムされています。

逆算Englishがお手伝いできること

逆算Englishは、最初のセッションを「インタビュー・セッション」と呼んでいます。

あるクライアントから、「まるでインタビューを受けているみたいですね」と言われたことから、この名前がつきました。

逆算Englishは、英語を話してみたい!と思われる方の動機に鋭く迫ります。その動機の中に、あなたの学習を支えてくれる、漠然としたイメージを実現させてくれる武器がたくさん隠されているからです。

逆算Englishの講師がクライアントにインタビューするとき、クライアントは、自分でも気づいていなかった、心の底に眠る願望と向き合うことになります。

その願望や夢があなたの心からの思いであるとき、そのイメージは苦も無く実現するのです。

実際には、「苦」がないわけではありません。いつも以上に英語に取り組み、できるようになるまで何度も何度も取り組まれることでしょう。

けれど、その苦しいはずの作業が気がつかないうちに終わってしまうのが、自分の気持ちによりそった内容を学習した時なのです。

そうした学習は、スムースでスピーディであるだけでなく、

あなたの未来を大きく変える力を持っています。

逆算Englishのダイナミズムはここにあります。英語が上達するのは副次的結果で、実は「あなたの望む未来を実現する」お手伝いこそが、逆算Englishの真骨頂なのです。

この「てこの力」を借りたような作業こそが、実は私が英語を話せるようになった道のりでもあり、これまでご一緒したがみなさんが英語を人生の一部に取り込めるようになった背景でもあります。

何をやってもなかなか話せるようにならない、といういみなさんの、長くて暗いトンネルの出口となり、夢の実現のお手伝いができれば幸いです。